100%完全無添加の手作りわんこの給食。栄養バランスの考えられた国産のタンパク質、お野菜のお団子を1:1で与えるだけで簡単手作りご飯の完成!現役獣医師監修

【慢性腎臓病】の重要な食事管理

こんにちは、わんこの給食です。

今日は、腎臓病と診断されたわんちゃん
のために、飼い主様が知っておきたい
“食事管理の基本” をお伝えします。

腎臓病は、死因の上位に挙げられ、
特に高齢犬がなりやすい病気です。

なかなか症状として出にくく、
気づかないうちに悪化してしまっている
場合があります。

病院で愛犬が腎臓病と診断されて

「何をしていいか分からない」
「食事意識したいけど難しい」
「今のケアで合っているのか心配」

不安心配のある飼い主様は
この記事を読んでぜひ今後の
ケアに役立てていただければと
思います。

腎臓病は大きく分けて
急性腎障害と、慢性腎臓病(CKD)
の2つに分けられます。

ここでは、慢性腎臓病について詳しく
お話いたします。

慢性腎臓病とは

長い経過をたどり腎臓の働きが低下し、
老廃物が排出されず、
体内に充満した状態
のことです。

初期は無症状な期間があり、
進行していくと

・多飲多尿
・食欲不振
・体重減少
・貧血
・高血圧

など様々な症状を引き起こします。

慢性腎臓病は薬で完治することのない、
不可逆的な病気なため
早期発見で負荷をできるだけ抑えて
腎臓を温存することが重要です。

3つの検査から診断されます

基本的には、
身体検査血液検査尿検査から
診断されます。

治療法は、先ほどお伝えした通り
腎臓病は不可逆的な病気
治すことができないため、

病院では対症療法が中心になり、
基本的には栄養管理で負荷を
抑えていきます。

では、
なぜ栄養管理が大切なのでしょうか。

腎臓病で最も大切な栄養管理

腎臓とは、
・血液中の老廃物を尿として排泄
・体液の調節
・ホルモン分泌

を行う臓器です。

尿として排泄している老廃物は、
タンパク質の代謝によってできるもの
なので、腎臓の働きには、
食事がとても影響するんです。

そのため、腎臓病では
食事管理が最も大切になります。

腎臓病の栄養管理では、

1.タンパク質
2.リン
3.ナトリウム
4.カロリー
5.水分量

この5つの調整・管理が
重要なポイントです。

1.タンパク質:過剰摂取にならないよう調整

タンパク質は、老廃物の元で、
腎臓の負担を増やす要因なため、
調整することが必要になります。

ただし、タンパク質を制限しすぎると
筋肉を維持することが
難しくなってしまうため制限ではなく、
調整
をするようにしましょう。

2.リン:ステージに合わせて制限・管理

腎臓は、リンを尿として
排泄する役割があり、
慢性腎臓病で機能が低下すると

排出能力が低下し、血中のリン濃度が
上昇して高リン血症(骨の異常や
皮膚・筋肉の石灰化)を
引き起こします。

リンを制限しすぎると逆に低リン血症
(筋力低下や歩行異常など)を
引き起こします。

そのため、血液検査で
実際の血中リン濃度を確認し、
獣医師と相談しながらステージに
合わせて制限していく
ことが必要です。

3.ナトリウム:ステージに合わせて調整・管理

ナトリウムは、腎機能低下によって
排出が滞ってしまうと、血圧上昇
心臓への負担も増え心臓病を
併発しやすくなってしまいます

ただ、ナトリウムを制限しすぎる
脱水を引き起こし腎臓に負担
かかってしまいます。

そのため、獣医師と相談しながら
ステージに合わせて
調整
していくことが必要です。

4.カロリー:基礎代謝と同等レベル摂取

腎臓病が進行していくと、
筋肉が消耗してしまいます。

最低でも基礎代謝と同等のカロリー
摂取しないと体の組織が機能を維持する
ことができず、

筋肉からタンパク質を奪って基礎代謝を
維持しようとしてしまい、結果として
筋肉量が減り体重が減少します。

体重減少は生存期間の長さにも
影響
してくるため、カロリーは
基礎代謝と同等レベル摂取
し、体重が
落ちないようにすることが大切です。

5.水分量:必要水分量の管理

腎機能が低下すると、
尿を濃縮できなくなり、老廃物を
少量ずつしか排出できなくなる
ため、
薄い尿を大量に排泄
していくことになります。

その結果脱水症状を起こし、
腎臓にさらに負担をかけてしまうため、
水分量の管理が不可欠です。

水分量の目安
体重1㎏×50~80cc
結局なにをあげたらいい?

腎臓病の食事では、
タンパク質の量を調整し、
良質なタンパク質の選択
中心となります。

タンパク質は、必須アミノ酸の
バランスが重要
です。

アミノ酸が1つでも少ないと、
その少ないものに合わせた水準で
タンパク質合成を行ってしまい

筋肉を作り出す効率が悪くなります。

「アミノ酸バランスって難しい…」

そう感じる方がほとんどだと思います。

そこでおすすめなのが
『わんこの給食』です。

わんこの給食のタンパク質は、
すべてアミノ酸スコア100
良質なタンパク質のみ
使用しています。

また、国産食材を使用した
完全添加物の手作りごはん
のため、

・手作り食が良いけど
作るのが大変で困っている
・添加物が気になる
・ヒューマングレードの
ごはんをあげたい
・腎臓病でも食べられる
ごはんを探している

そうお考えの方にもおすすめです。

一番のおすすめは『アジ・タラ』

腎臓病のわんちゃんには、
脂質、リン、カリウムが最も少ない
『アジ・タラ』がおすすめです。

アジ・タラ団子1個当たり
タンパク質:3.22g
脂質:196mg
リン:28mg
カリウム:37.8mg
ナトリウム:18.2mg

アジ・タラには、オメガ3脂肪酸
が含まれています。

オメガ3脂肪酸は、血流をサポートし、
腎臓の糸球体(血液をろ過して尿として
排出する毛細血管)の変性を防ぐ効果
が期待されています。

そのため、腎臓病の子におすすめ
できるタンパク質です。

『チキン』もおすすめ

アジ・タラの次におすすめなのは
『チキン』です。

ただ、脂質がアジ・タラに比べて
4倍ほど高いので
ベースをアジ・タラにして
たまに気分転換や食べ飽きを防ぐ目的で
チキンをあげるのがいいかと思います。

チキン団子1個当たり
タンパク質:3.27g
脂質:784mg
リン:30.8mg
カリウム:44.8mg
ナトリウム:7mg

なお、お野菜
『βカロテン&緑黄色野菜』
ナトリウム、カリウム、リンが少なく
おすすめです。

療法食のタンパク質ナトリウム
制限・調整されているものは
「美味しくない」と
感じてしまう子もいます。

わんこの給食は完全無添加
調整もしてない素材の味そのままなので
とても美味しくて健康的です。

そして
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食べてくれるかご不安かと思いますので
ぜひこの特別価格でわんこの給食の
食いつきを確認してみてください。

腎臓病は生涯付き合っていく病気
症状やケアの内容も病気の進行と共に
変化していきます。

飼い主様は愛犬の日常生活での
変化に注目し、ケアをしていくことが
求められます。

おいしいごはんで少しでも
腎臓の機能維持や体重を維持して
穏やかに過ごせるよう

腎臓病や食事管理に関する情報を
配信していきますね。


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